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がん


舌がん 症状 放射線舌がんは、口の中にできるがんのなかでも最も多いものです。発生しやすい箇所は舌の両側で、中には根元や下面にできます。40歳以上の人に多いといわれています。

舌がんになっても初めのころの症状は、舌の表面がざらざらする程度で目立ちません。

がんが次第に進行していくと、舌の縁が痛い、ただれている、食べ物がしみる、しこりがあるなどの症状があらわれ、潰瘍ができはじめます。


さらに進行すると舌がうまく動かなくなり、そのため、話したり食べたりすることが困難となってきます。


舌がんは、頚部への転移がおおいがんで、頚部リンパ腺も早期の段階から腫れてきます。舌がんは女性よりも男性に多いがんです。


舌がんが発生する原因として、入れ歯の他、歯並びが整っていなかったり、治療の状態が悪く、歯にとがった箇所があるときに、舌がんがおこりやすくなります。


このような刺激が繰り返しおこなわれることで、小さな傷や潰瘍、しこりができそれが誘因になるとみられます。


温度の熱いものを食べておきたやけど、刺激が強烈な食品の継続的な摂取、喫煙や飲酒などの悪習慣も舌がんの発生の原因になります。


舌がんは、初期の段階であれば、放射腺治療を中心に行います。進行がんには、手術療法と放射腺治療を併用します。


舌がんの手術をするときは、舌の部分を切除することや、舌の全摘出、下あごを含めた切除など、程度によって選択されます。


舌の大部分を切除した場合、食べ物など飲み込めなくなるので、その場合は再建手術が必要になってきます。




甲状腺がん 症状甲状腺がんは、女性に多いがんで、実に男性の7〜8倍もあります。甲状腺がんは、喉頭の下にある甲状腺、内分泌腺の一つに発生するがんです。

甲状腺がんは、腺がんと未分化がんに分けられ、腺がんは比較的良性のがんになりますが、未分化がんは悪性になります。


腺がんは30歳代の女性に多く見られるがんで、未分化がんは50歳以上にみられます。日本ではその多くが腺がんです。


他のがんと同じように甲状腺がんもその原因は、はっきりとしていません。ただ、過去に放射腺治療を受けたことがある人に甲状腺がんの発生率の高いことがわかっています。中には遺伝因子で発生することもあるようです。


甲状腺がんの症状としては、首にしこりができます。ただし、痛みも、これ以外の症状もありません。進行してくると声がかすれてきたり、頚部リンパ節に転移をしたりします、


甲状腺がんは、その進行が非常にゆっくりとしているので、知らずに日常生活を送っている人もおおくいるようです。


未分化の甲状腺がんは、これに反して、進行が割合と早いようで、首のしこりに痛みを感じ、やせてくるなどの症状がでてきます。


甲状腺がんの治療は、手術が中心です。手術でがん細胞がとりきれないときは、放射腺療法や化学療法をおこないます。治癒率は高いようです。未分化がんの治療は、手術療法、放射腺療法、化学療法が行われます。




食道がん 治療食道がんは、食道の上部には、どちらかというとできにくいがんで、中央部とか下部によく発生します。

食道の管が薄いために早期の段階から深部に進行していくがんのため、食道がんは治療のしにくいがんといわれています。


食道がんの治療では、外科療法か放射腺療法がおこなわれます。化学療法は、あまり効果がないようです。


食道がんは、何年か前では手術による死亡率も非常に高いがんでしたが、最近では、治療のスキルも飛躍的に進歩したことで、治癒していく人も増えてきました。


頚部に発生した食道がんの治療では、喉頭、声帯も一緒に切除します。

頚部食道がんの場合は、身体の表面に近い扁平上皮がんであるので、放射線の効果が高く、放射腺治療をしてから手術をする場合が多くなりました。レーザー光線の治療も行われています。


高齢者の食道がんでは、手術よりも放射腺療法の方がふさわしいこともありますが、現在では、放射腺だけでなく、治る可能性はあまり高くありません。

放射腺療法には副作用もあるので、慎重におこなう必要があります。


他のがんもそうですが、予防に勝る治療はありません。

食道がんの予防では、強いお酒や熱いものをたくさんとらないようにして、食べ物、飲みこむときに、ひっかかるような感じがしたときは、食道がんの可能性も大なので検査をできるだけ早く受けるようにしましょう。




多発性骨髄腫 症状 治療多発性骨髄腫は、血液細胞の1つである形質細胞におきるがんになります。

高齢者で、しかも女性よりも男性に多く、高齢化時代を迎える日本ではこれから増えてきそうな病気です。ここ数年、ものすごい勢いで多発性骨髄腫にかかる人が増えてきました。


多発性骨髄腫が発症すると、骨髄の中でがん化した形質細胞が異常増殖し、全身の骨髄に多数の結節を造ります。


このがん化した形質細胞による結節は骨を破壊し始め、軽い打撲やパスの乗降などの際、骨にちょっとした圧力が加わっただけで骨折しやすくなります。


さらに、骨が破壊されたところから大量のカルシウムが溶け出し、その高カルシウム血症によって神経症状がでたり、腎臓にカルシウムが沈着して腎障害が起きたりします。


また形質細胞が異常に増殖すれば、同時に免疫グロブリンも大量に造られます。その結果どうなるかというと、大量の免疫グロブリンによって赤血球の集合が促進され、血液粘度が高くなります。


血液がドロドロになれば、眼底や脳の血管などが詰まりやすくなり、失明や意識障害など重篤な病気を引き起こしてしまいます。また、免疫グロブリンが腎臓障害もおこします。


多発性骨髄腫では多彩な症状がでてきますが、これらは主に骨髄腫細胞による骨髄の障害、M蛋白による障害、骨の障害に分かれます。


骨髄腫細胞が骨髄の中で増殖し、他の血液細胞の産生を抑えてしまうことから、赤血球、白血球や血小板が減ります。


こうしたことから、息切れや動悸、発熱、感染症にかかりやすい、出血しやすいなどの症状がでてきます。

多発性骨髄腫の治療は、基本的に薬物療法が行われます。


抗たん剤とαインターフェロンを組み合わせた併用療法が有効で、寛解状態まで回復する人が30パーセント、寛解に近い状態になる人が60パーセント、合わせて90パーセントの人が何らかの効果が得られるようになりました。


長期の延命効果をみると、5年生存率で50パーセントぐらいと、まだまだ改善する余地があるようです。


当人の抹消血幹細胞を冷凍保存しておき、大量の抗がん剤で治療した後に、それを戻すという治療もこれから多く行われる可能性があります。


高齢化を迎えるあたって、これからますます増加すると予想される多発性骨髄腫への対策を早急に考えなくはならないようです。




リンパ浮腫 症状 治療リンパ浮腫の症状としては、足がむくみ、太くなっているうえ、太ももの付け根が重くなったり、歩きづらくなったりします。ときには外陰部はれてくることもあります。

さらにひどくなってくると、ちょっとした傷から細菌感染を起こしてしまい、足が赤くはれあがり、高熱がでることがあります。


リンパ浮腫は、数日で急激にすすむこともありますから軽視できません。しかもいったんむくみだしてしまうとなかなかもとにもどりにくくなります。


生命にかかわるわけではありませんが、日常生活に支障をきたしたり、精神的なダメージも強くなりますから、できるだけ発症しないように日頃の予防が大切になります。


リンパ浮腫を起こさないようにするためには、寝ているときやいすに座るときに、できるだけ足をおろしたままにせず、高めの位置に保つことがポイントになります。


これは、リンパ液をなるべく足のほうにためておかないようにするためです。

なるべく立ったままの仕事はさけるようにして、どうしても避けられないときには、休みをこまめにとるなどの配慮をするようにしましょう。


飛行機や車などに乗っているときも同様です。ときどき足をあげるなど、長時間、足を下げた姿勢をとり続けることはさけるようにします。

普段の生活でいろいろと気をつけていても、むくみがでてくることもあります。


いったんむくみがでてくると、解消しにくいですが、初期の段階の治療法として、弾性包帯や弾性ストッキングを着用する方法があります。

弾性包帯や弾性ストッキングは、足全体に圧力をかけてリンパ浮腫の進行を防ぐものです。


就寝中以外、一日中着用するものなので、毎日着用することを考えると、弾性包帯よりは、着脱しやすい弾性ストッキングのほうが便利でしょう。サイズもいろいろあるので医師に相談をしてみましょう。


また、リンパ液の流れをよくするためのリンパマッサージも効果があります。


ただし、足を漫然とマッサージをすればよいというものではなく、きちんとリンパ液の流れを促すためには、専門家によって施術をしてもらうか、専門家の指導をうけてから、自分でセルフマッサージを行う必要があります。


そのほか、むくみが出ると足が動かしづらくなりますが、適度な運動はむくみの解消に役立ちます。

一日中安静にしている必要はありません。適度に足を動かす運動をしたり、自転車こぎやプールでの水中運動を行うのが有効な方法です。


また、リンパ浮腫の症状が重いときは、薬物療法や手術療法なども考えられていますが、まだ決定的な治療法があるわけではありません。日常生活で予防に努めることが一番重要になります。




食道がん 予防食道がんにかかる人は日本では約9000人と言われています。食道がんの発生頻度は、胃がんの10分の1の発生頻度です。男性に多く、女性の6倍となっています。60歳代の方が最も多くその平均年令は約64歳になります。

食道がんは、たばことお酒の習慣がつづくとかかるリスクが30倍になります。


口から入ったものが胃に到達するまでに通る管状の臓器を食道といいますが、その粘膜は通過物の影響を大きく受け、発がんにつながりやすくなります。


食道がんの初期症状は、軽度のつかえを感じ、食道に何かある感じ、食べたり飲んだりする時のしみる感じるなどです。


がんが進行してきますと、食道が狭くなり、肉などの固形物がつかえるようになります。ものを食べた時に胸の痛みを感じる人もいます。


食道がんの原因で考えられているのが、三つあります。

飲酒、喫煙、熱い食べ物や飲み物、辛い味の刺激です。飲酒の場合は、多量摂取、とくに濃度の高い焼酎やウイスキーなどを好む人で危険度が高まります。


また喫煙の場合は、早い喫煙開始年齢、多い喫煙本数、長い喫煙期間などで危険度が高まります。


飲酒と喫煙が重なると危険度が相乗的に高くなります。例えば、タバコ一日一箱を30年以上吸い続け、日本酒を毎日一合半以上を毎日飲み続けた場合、食道がんになる可能性が、非喫煙かつ非飲酒者にくらべて30倍にもなるとわかっています。


近年、欧米では食道下部に発生するタイプの食道がんが増えていますが、原因として胃液逆流現象が考えられています。


食道がんを予防するには、タバコを吸わない、お酒を飲みすぎない 喫煙、過度の飲酒をさけるとともに、発がん抑制する効果のある野菜や果物を積極的に食べることが重要となります。


食道がんが男性に多いのは、喫煙や飲酒の習慣の差だと思われます。女性でもその習慣があれば、危険度は高くなります。


喫煙や飲酒などの習慣のある人は、定期的な検診をうけることが大切になります。内視鏡検査が有効となります。





腎臓がん 症状腎臓がんかかっても早期の頃では症状はあらわれず、腎臓の進行につれて血尿がでることが多くなるようです。

腎臓がんは、腎実質にできるがんのことになり、腎がん、または腎細胞がんともいわれます。その他に、腎臓の一部である腎盂にがんが発生することもあります。

普通、腎臓がんでは、片側の腎臓に発症することが多く、その後ゆっくりと成長していきます。

症状がしだいに進行してくると、腎盂を破って肉眼でわかる血尿がでてきたり、被膜をやぶり腎臓の外に広がっていきます。

腎臓がんで転移がよくみられる臓器は肺で、他にはリンパ節や肝臓、骨の方にも転移をしていきます。

腎臓がんは、40歳代くらいから増加の傾向があり、60〜70代になってくると最も発症しやすくなる年代になります。

血尿は腎臓がんの主な症状になりますが、それ以外の症状としては、背中やわき腹の痛み、わき腹のしこりがでてきたり、発熱、貧血、体重減少といった症状もあらわれてきます。

また、赤血球の数が増えてきたり、高血圧や、高カルシウム血症を発症していくケースもあります。

腎臓がんが肺に転移をしていくと、せきや血痰があらわれたり、骨に転移をしていくと、骨の痛みがでてきたりします。

腎臓がんが、下大静脈内にすすんでくると、下半身がむくんだ状態になり、皮膚に近い静脈がふくれるといった症状がでてくることがあって、こうした症状により腎臓がんが発見されることもあります。

腎臓がんは、進行してからでてくる、こうした症状に気づく前に、事前に検査などで見つけ早めの処置をしておくことが重要になります。



大腸がんを予防するにはお酒の飲量に気をつける必要があります。お酒を飲みすぎるとことが大腸がんのリスクを高めることは以前から知られていました。

その裏づけになる調査として、日本人は欧米人よりも飲酒をすることで大腸がんになるリスクが高い傾向にあることが、生活習慣によるがんの予防法開発を目指している厚生労働省研究班が明らかにしました。

この調査は、全国各地の5つの疫学調査のデータを集め、同一の指標で分析がおこなわれました。対象は男女20万9800人で、最長で約14年追跡し、2802人が大腸がんと診断されていました。

男女とも一日の摂取量がアルコール23g異常になってくると大腸がんにかかるリスクが高まることが判明しました。

男性の場合では欧米人と比較してみると、欧米人はアルコール45g以上になるまでは明確なリスク上昇はみられませんでした。

一方、日本人男性はより少ない量であがりはじめ、45g以上飲む人のリスクは飲まない人の2倍以上の数値をしめしました。

日本人は欧米人よりも、お酒の影響を受けやすく、大腸がんの観点からもお酒に弱いことがわかりました。

また、日本人男性では、やせた男性のほうがそうでない男性よりも飲酒による大腸がんのリスクが高くなっていたようです。

国立国際医療センター部長は、一日の摂取量が23gをどうしても上回ってしまう人は、食事や運動に一層注意したり検診を積極的に受けるようにして欲しいと述べています。

お酒の飲みすぎはいけないことはわかっていますが、日本人はなおさらのこと飲みすぎには注意をしたいものです。適でいきましょう。



肺がんは、がんのなかでも死亡率が急上昇しているがんの一つです。そのほかでは大腸がん、肝臓がんなどが増えてきています。

肺がんの原因 日本人のがんの死亡率のなかでは、男女を合わせると全体として胃がんが最も多いのですが、男性だけをみると肺がんの死亡率のほうが胃がんを超えています。

日本人ではどうして肺がんの死亡率がふえたのかについての分析が行われていますが、喫煙の習慣、食習慣、生活習慣、また大気汚染、塵肺などが増加していることと関係があるようです。

また、高齢化によって、長年にわたりさまざまな外界からの刺激にさらされてしまうことが原因の一つと考えられています。

タバコのタールががんを誘発します。タバコの煙のなかには、一酸化炭素、ニコチン、タールが含まれていますが、特にタールががんを誘発すると考えられています。

これは他に、咽頭がん、食道がん、胃がん、すい臓がん、肝臓がんなども誘発すると考えられています。

喫煙本数と肺がんの関係は、これまでも多くの研究がされていて、肺がんとたばこの関係を示すものにブリックマン指数というものがあります。

これは一日の喫煙本数と喫煙年数とをかけあわせたもので、これが400以上超えると肺がんの発生率が高くなるということです。

例えば、一日20本を20年間吸えばブリックマン指数がちょうど400で、400を超えると発がんする確率が4〜5倍増えるとされています。

一日、25本以上吸う人を重喫煙者といわれていますが、仮に一日40本を吸えば、10年間でブリックマン指数が400になります。


肺がんの種類 人は一分間に15〜16回呼吸をしています。空気は鼻腔から気管、気管支と20回以上も枝分かれをして、肺胞という肺のなかにある一番小さい袋に入ります。

そこで、酸素と炭酸ガスのガス交換を行います。つまりからだの中をまわって濁った血液から炭酸ガスをとって、新しい空気中の酸素を血液に与えるわけです。

がんの種類はできる場所によって違います。気管、気管支にできるものは扁平上皮がんというのが多く、喫煙と非常に関係がふかいものです。

それから気管支の末梢の方にできるがんを肺野がんといいますが、これは腺がんが深いものになります。

その他に小細胞がん、大細胞がんがあります。これは粘膜にできるがんで、肺門に近いところに多く発生します。発育が特に早く転移を起こしやすいので治療が困難になります。


悪性リンパ腫は、リンパ球ががん化して、リンパ管、リンパ節内で増殖をする病気です。リンパ性白血病と同じようにリンパ球に由来する悪性腫瘍となります。

悪性リンパ腫が白血病と違っているのは、血液やリンパ液にのって容易に全身に進展、特にリンパ節を中心に浸潤、リンパ節を大きくさせることです。

リンパ節のある頚部や脇の下、太ももの付け根などが、腫れますが、通常では、特に痛みなどがありません。

悪性リンパ腫で、全身にがんが広がってくると、発熱や体重の減少、寝汗、倦怠感などの症状があらわれてきます。

悪性リンパ腫は二つに分類をされます。ホジキン病と非ホジキンリンパ腫に分類されます。

ホジキン病は欧米人に多く、比較的化学療法や放射線照射に対する感受性が高く、また、連続して進展、リンパ節外病変が稀という特徴があります。他方の非ホジキンリンパ腫は非連続的に進展することも多いです。

悪性リンパ腫では、一部のリンパにウイルス感染が認められていますが、発症の仕組みは、まだはっきりと解明されていません。

大半の悪性リンパ腫では、ウイルスの関連はなく、原因不明とされています。

主な治療法としては、悪性度や進行度に応じて、放射腺療法と化学療法を併用された治療が行われます。

悪性リンパ腫が発生している箇所によっては、腫瘍を摘出する外科療法が用いられるケースもあります。