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トップページ>>咽頭炎の症状と治療について


咽頭炎 症状 治療咽頭炎とは咽頭に発生した炎症のことです。

咽頭炎は、のどの奥にある喉頭に炎症が起こる病気で、そのほとんどは風邪の一症状としてあらわれます。急性のものと慢性のものがあります。


咽頭炎の症状は、のどがむずがゆい感じで始まり、いらがっぽくなり、痛むようになります。声がでにくく、かれてきて、せきやたんが出るようになります。


急性のものでは痛みが咽頭に急激にでてきて、全身の倦怠感、頭痛、発熱などが一緒にあらわれることもあります。慢性の咽頭炎は、不快な咽頭の症状やそれに伴った咳払い増加します。


気管支炎は合併するとたんがでてきます。たんは数日のうちに粘っこくなります。喉頭はのどの奥の方なので、口を開けてのぞいても見えません。


保温や保湿に気をつけて、発生を制限して、必要に応じて蒸気吸入やネブライザーを行って、喫煙を禁止することで、普通は2〜3週間のうちにおさまります。


風邪ウイルスによる感染が最も多いですが、細菌感染による場合もあります。季節の変わり目など、気温の急激な変化や乾燥、声の使いすぎ、アルコールの多飲などが原因となります。


慢性化すると、声帯粘膜が肥厚して振動しにくくなるため、声がかれて出にくくなります。そうなると家庭療法では治癒することが難しくなるので、専門医の治療を受けるようにします。


咽頭炎の予防としては、風邪をひかない注意と同様です。そして、汚れた空気をできるだけ避け、外出の後にはうがいを励行すると同時に部屋の換気をよくします。


空気が乾燥する時期には、加湿器を部屋に設置したり、外出したら手洗いをしっかり行うことで予防できます。また、のどは使いすぎないようにします。




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