トップページ>>むち打ち症の症状について


むちうち症 症状 治療むちうち症は、交通事故などで車を運転中に突如後方から追突され、その衝撃のショックから、首の関節や血管、筋や靭帯などに障害がおこり、時間が経過していくにつれて、首、肩、腕、背中痛や頭痛などの症状がおこります。むちうち症は日常的な事故からもおこる可能性があります。


むちうち症は、障害の程度によっておこる症状もいろいろです。軽いむちうち症では、首すじにそって軽い痛みがでてきますが、比較的短い時間で治っていきます。


少し重いむちうち症の症状では、肩や腕から手にしたがって痛みがでてくると同時にしびれもともなってきます。治癒するのに個人差はありますが1〜3ヶ月ほどかかるようです。


重度のむちうち症では、、吐き気、めまい、耳鳴り、頭痛といった症状がプラスされ、完全に症状が治まるのに1年以上がかかることがあり、中には4〜5年たっても後遺症などの症状が残る場合もあります。


むちうち症がおこったら少なくと1週間ほどは安静が必要です。むちうち症になったときの寝る体勢は横向きの姿勢がよいとされます。


むちうち症の治療では、起きているときには、首にカラーを巻き、頸の部分を固定しておくようにします。むちうち症で痛みの症状があるときには、医師の指示のもとで消炎鎮痛剤を処方してもらうようにしましょう。


むちうち症になって1日〜2日ほど経過していくと大概痛みの症状は消えていくようです。痛みの症状が消えてきたら、患部を温めるよにし、血行を促すようにします。


軽度から中度のむちうち症であれば、温熱療法やけん引をおこなう治療をしていると、2週間〜3週間ほどで普段の生活が送れるようになるようです。


むちうち症の症状がかなり重度の場合は、理学療法の継続治療が必要なこともあります。


また、予防として、むちうち症、特に重度の症状を回避するには、車の運転をするときはシートベルト着用や運動をする前は、ウォームアップとして首のストレッチを行うと予防効果が高まります。



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