トップページがん舌癌でおきる症状

がん

舌癌は、口腔がんのなかでも、もっとも多い舌にできる癌です。虫歯や欠けた歯を放置している人は舌癌の注意が必要です。ただれたところや、白くまだらになっているところ、虫歯のままや、歯が欠けたまま放置したままにしておくと舌癌になるリスクが高くなります。

舌癌は、はじめのころは、ほとんど自覚症状はありません。舌がすこしざらざらしたり、白い斑点が出てくる程度です。

舌癌は進行してくると、はれたりしこりに触れるようになり、舌の動きが悪化してきますが、あまり痛みが感じません。舌癌は、初期に首のリンパ節に転移をおこしやすい傾向があります。

口の中にできる癌のなかで最も多い舌癌は、舌に物理的な刺激が持続的に与えられて発生することが多いと言われています。
 
舌癌の出来やすい場所は、舌の後方の側縁から口腔底にかけてで、舌の上面に発生することは希です。口腔腫瘍中高年に発生することが多いのですが、20歳代でも希に発生することもあり、油断できません。

舌癌の治療は、主に放射腺療法、手術療法、化学療法、免疫療法になります。進行してしまった舌癌は、手術を切除します。また首のリンパ節などに転移をおこしているケースでは、首のリンパ節をすべて切除する手術がおこなわれます。



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