トップページ健康ニュースコラーゲンに抗がん作用

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コラーゲンは繊維状の硬タンパク質といわれるものの一種で、動物の細胞間物質の主な成分として、皮膚や骨などに多く含まれているものです。

コラーゲンは、弾力性があり丈夫にできています。

軟骨細胞や筋芽細胞など特殊な細胞中のアミノ酸で産生されるのがコラーゲンです。


コラーゲンの働きは体内の新陳代謝の促進に不可欠な成分で、細胞内で作られたコラーゲンは細胞外に分泌され、必要なところに定着し、各細胞をシッカリとつなぎとめて細胞の機能を最大限に発揮させてくれます。


コラーゲンは化粧品の成分などにも使われていますし、身体のために飲むコラーゲンもでています。


実はこのコラーゲンには抗がん作用があるという画期的な説も、ある大学の博士による研究で明らかにされたそうです。


試験は、ハツカネズミに移植をしたがんに対するコラーゲンの働きと、その免疫機能に関するもので、コラーゲンを摂取しないマウスと、コラーゲンを注射しつづけたマウスには、がん細胞の移植後の状態に差が生じたというものです。

いわゆる抗がん作用があることが明らかとなったと発表されたものでした。


これはコラーゲンが免疫機能を上げたともいえる学説で、こういった研究発表からコラーゲンイコール、美容とイメージがありますが、美容だけではないんですね。


栄養素は材料ですから、遺伝子設計図に合った材料を与えてあげると自動的によい方向に働いてくれるのが人間の身体です。

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この記事へのコメント
1. だぶるくりっく   2007年01月27日 17:39
3 「だぶるくりっく通信」です。トラックバックありがとうございました。もしよろしければ、当店のアフィリエイトをお願いします。
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2. りるーん   2007年01月28日 02:09
TBありがとうございました,*。;(つ∀`o)゚+゚

コラーゲンは呑んで摂取するのが最高ですよ(*^-'*)

特にコラーゲンは体の組織を構成してますからね!美容は当たり前のこと、骨や関節の健康を守ってくれますからねぇ…

って、最近大学の研究でもコラーゲンの抗がん作用が発見されたんですね!*゚d(ゝc_・*)゚*。

後で調べてみます!
3. にゃ   2007年01月30日 03:39
トラックバックありがとうございます。
コラーゲンに抗がん作用があるとは知りませんでした。
これからもコラーゲン摂り続けたいと思います。
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